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なべお徒然 blog

DIYやインテリアなど日常の徒然を綴ります。

物置小屋 ドア 作成

昨日に引き続き物置DIY

 

 
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辛いモルタル作業を終えたので乗りに乗っています。

 

 

 

 

今日はドア作成です。

 

 

 

 

ドアの間口は、W710×H1600。

 

 

 

 

 

 

一枚ドアは、スペースをとるので左右非対称の観音開きにします。

 

 

 

 

小さい方のドアを仮付け。

 


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開閉、問題なく行えます。

 

 

 

 

DIY小屋なので、全て現物合わせで寸法を取っていきます。

 

 

 

誤差が出ている可能性大なので…。

 

 

 

 

 

大きい方のドアも現物合わせで作成。

 

 

 

 

仮合わせの後、防腐剤を塗って、取り付け。

 


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あっというまに、両方のドアが取り付けられました。

 

 

 

 持ち手がつけられています。

 

 

 

後に掛け金と南京錠を取り付けました。

 

 

 

 

 

今回使用したのは、SPF1×4材、ウェスタン蝶番、取手、掛け金、南京錠。

 

 

 

全部で2700円程度。

 

 

 

 

3時間ほどの作業でした。

 

 

 

 

安い、簡単、外観良し、三拍子揃ったDIY

 

 

 

 

 

半年以上かかっていた物置小屋に、やっと完成の目処がたってきました。

 

 

 

 

 この調子で進めていきます。

 

 

 

 

 今日は暑かった。

 

 

 

 

帽子が必須ですね。

 

 

 

 

外で作業される方は水分補給をお忘れなく。



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物置小屋 外壁 DIY


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去年の10月ごろから物置小屋をDIYしてます。

 

が…、

 

半年経ってもまだ完成せず…。

 

 

現状は、

 


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こんな感じ。

 

 

 

ほぼ出来上がりですが、残すところは、外壁(あとちょっと)、屋根の見切り、ドア、内装です。

 

 

 

 

 

時間が立つにつれ、作るのがめんどうに…

 

 

 

 

 

いやいや、

DIYに励む私をいつも生暖かい眼で見てくれている妻のためにも頑張らなくては。

 

 

ということで、DIYしていきます。

 

 

 

今日は外壁仕上げ。

 

 

 

残りの部分は、

 


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こんな感じ。

 

 

 

ブリックタイルはすでに貼ってあるので、目地を入れるだけです。

 

 

使用したのは、

 


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モルタルを練るのって大変なんです。

 

 

 

一時間くらいは練ってました。

 

 

で、目地を入れたら、

 


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こうなりました。

 

 

 

ラフな仕上げといえば聞こえがいいですが、いうなればやっつけてきとう仕上げ。

 

 

 

 

レンガ、モルタル目地外壁は、やっつけDIYでもかっこ良く見えてしまう懐の深さがあります。

 

 

 

 

モルタルが余ったので、基礎部分にも塗って仕上げます。

 

 

 

 

今日の作業はここまで。

 

 

 

4時間くらい、手が荒れるDIY

 

体力的にもつらいです。

 

 

 

セメントミキサーがほしい。

 

妻の財布の紐が緩まるときは来るのでしょうか。

 

 

 


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庭のバラが咲き進んでいます。

 

 

 

 

ポールズヒマラヤンムスク、開花


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ポールズヒマラヤンムスクが開花しました。

 

 

咲き始めはピンクですが、咲き進めると白に変わってゆき、控えめなグラデーションがなんともきれいです。

 

 

 


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6分咲きくらいでしょうか。

 

 

まだまだ蕾があります。

 

 

 


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風に乗って、庭にいい香りが漂います。

 

 

朝のほうが強いみたいです。

 

 

中香、スパイシー❓な香りらしいのですが、他のと比べたわけではないのでよくわかりません。

 

 

とにかく良い香りです。

 

 

 

 

ポールズヒマラヤンムスクが怪物と呼ばれながらも、いろんな方が育てられているのは、本当に素晴らしいバラだからなんだと思います。

 

 

 

おすすめですよ。

 

腰壁、フローリング材でDIY

ファミリールームに腰壁を設置。

 


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わが家のファミリールームは犬部屋になっています。

 

 

築2年ですが、犬が壁をかじって穴が開いてます。

 


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…ひどいものです。

 

このままでは見た目が悪いので、腰壁を作って隠してしまおうという寸法です。

 

 

 

というわけで、

 

 
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巾木もつけてみました。

 


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巾木1820mmで¥325。

2本使いました。

 

 

フローリング材3.3平米で5000円。

コーナンの在庫処分品。

相場がわからないので高いか安いかわかりませんが…。

 

 

 

よだれやおしっこの飛沫がついても拭き取りやすそうです。

 

 

 2時間ほどの簡単DIY

 

 

 

思ったより簡単きれいにできました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポールズヒマラヤンムスク、開花の予感

ツルばら界で、モンスターと呼ばれているポールズヒマラヤンムスク。

 
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わが家では、日当たりのよい南東で壁面に誘引してます。

 

 

樹勢の強さ、とげの凶悪さ、枝の暴れっぷりは、まさにモンスター級。

 

H27年の冬に植え付け、一年間で6m超のシュートが5本。

 

途中、うどん粉や黒星が発生するも、勢いは止まらず。

 

特別な管理をしてないのにも関わらずです。

 

 

 

とげの凶悪さは…

 

 
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あな恐ろしや…

 

人の皮膚など、いとも簡単に突き通します。

 

 

 

枝は暴れます。

 

もう四方八方に…

 

 

そのポールズに開花の予感が。

 


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壁一面に蕾ができています。

 

 

わが家に来て、初めての開花、期待できそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

プランターボックスをDIY

プランターで野菜を作ろうと思い、土と苗を購入。

 

プランターは何年も前に買った年代物があるのでそれを使用するつもりです。

 

私が一人暮らししてた時のものなので、5年❓は経過してます。

 

雨ざらしで汚くなっていました。

 

 

そこで、プランターボックスを作って、見た目かっこいい菜園を目指します。

 

 

【物品】

・杉材(2m10本セットで1000円でした)

・ゴム脚 100円

・釘やらネジやら家にあった余り物を使用

・防腐剤 家のあまりもの

 

 

 

 

【作り方】

①材料を切り出します。今回は現物合わせで行いました。

 

 

②側面を組みます。

 


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すのこみたいです。

 

 

 

もう一個作ります。

 


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組むときは、差し金できっちり直角を出します。

 

③正面を組みます。

 

 
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正面用の杉材。10本です。

 

杉は安いし加工性が良くて好きです。

 


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まず、上下一本ずつ仮止め。

 


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対角線の長さを合わせます。

ここで、きっちり合わせないとやり直しがききません。

 


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5本とも固定します。

 

 


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反対側も固定して、

 

 


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四角い形に。

 

これで、プランターボックスっぽい見た目になりました。

 

ここで完成してもいいのですが、もうひとひねり。

 

 

④笠木をつけます。

 


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斜めに切った部材を上の部分に固定。

 

笠木をつけるだけでかっこよさが大幅アップです。

 

⑤防腐剤を塗ります。

 

手作りの馬に乗せて作業性アップです。

 
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二度塗り完了。


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 ⑥ゴム脚をつけます。

 

 これをつけないと地面に接した小端から吸水しちゃうので痛みが早いです。

 

使用したのはこれ。


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つけました。


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⑦できあがり。


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プランターに合わせてみました。


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余った木材でもうひとつ作りました。

 


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きゅうりとトマトの苗です。


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サイズは、①H400×W700×D400、②H280×W350×D330です。

 

 

塗料乾燥時間を除くと、4時間ほどの作業でした。

 

費用は、ふたつで1500円ほど。

 

難しい作業もなく、ビールを飲みながらのごきげんDIYでした。

 

 

 

 

 

 

手作り100均加湿器

観葉植物を育てていると、案外水やりが難しいと気づきます。

 

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プロの方々は、「水やり三年」とおっしゃられ、日々細やかな観察によって、水やりのタイミングを図られています。

 

 
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(ガーデニング花図鑑サイトより)

 

わが家は、年間通して空気がよく乾燥するので、植物にとってつらい環境です。

 

スプレーを持って葉水しますが、これがなかなか。

 

 

⬇ジャンレノがアグリオネマに葉水して埃を拭うシーン(レオンより)
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余裕がある時は大丈夫ですが、忙しい日はおろそかになりがちです。

 

⬇カサカサになったアジアンタムの葉
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 そこで、手作り加湿器の出番です。

 

 


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気化タイプになるので、加湿パワーは少ないですが、どこでも置けるので植物の側に置くのにぴったりです。

 


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わが家では、シダ類、アジアンタムの鉢の側に置いてます。

 

葉が元気になっていいですよ。

 

 

 

 

今回は、前に作ったのがペーパー部分が汚くなってきたので、ペーパー新調と新規でもう一個追加DIYです。

 

【作り方】

①100均の適当なビン、コーヒーペーパー、ホッチキスを用意します。今回はダイソーでそろえました。

  
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②コーヒーペーパーをカット。

 


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③折り畳みます。

 


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④先っぽをカット。

 

 
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⑤グシャっとまとめて、ホッチキスでとめて、

 


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⑥同じものを3個ほど作って、ビンに差して完成。

 

 
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茶色のペーパーを使うと、汚れが目立ちにくいしカッコイイですよ。

 

 

透明のビンで作ると水の量をチェックしやすいです。カットの仕方で見た目が変わります。

 


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ペーパーの量を増やすと表面積が増えて加湿パワーが上がります。

 

乾燥に弱い植物には重宝します。